1: 名無しさん 2014/04/09(水)18:53:28 ID:WtyH6FIfm
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命いただく 実践し感謝 福岡の畠山さん 「狩猟生活」を本に
2014年04月09日

一つの命が食べ物になって食卓に並ぶ-この「当たり前」を見つめ直すきっかけになればと、
福岡県糸島市の畠山千春さん(28)が著書「狩猟女子の暮らしづくり わたし、解体はじめました」(木楽舎、1620円)を出版した。
192ページに、命を奪うことの意味、命への感謝などをつづった畠山さんを訪ねた。

3年前までは横浜市の映画配給会社で働く“普通”の会社員だった。
契機は東日本大震災。「当たり前」はある日突然、そうではなくなるかもしれない。
大量生産、大量消費に疑問を抱き「自分の暮らしは、自分の手でつくらなければ」と思った。

まず思いついたのが食べ物だった。スーパーに並ぶ肉から、生きていた時の姿は想像しづらい。
隠れているプロセスに目を向け、自分の手で最初から最後までを体験してみたくなった。

 2011年10月、初めて鶏を解体した。絞めて、血抜きし、羽をむしって料理して…。
とさかから足まできれいに食べた。「さっきまで生きていた命が自分の一部になった感じがした。
食べるって、命そのものをいただくことだったんだ」

 そんな感動をブログにつづると「私も体験したい」という声が多く寄せられた。
山梨の料理人の元で修行した後、大人も子どもも参加できるワークショップを始めた。
「命のやりとりは、その現場でしか感じられないことがいっぱいある。たくさんの人に感じてほしい」。
座学に続いて実際に鶏を解体して食べ、感想を分かち合っている。

 ☆ ☆ 

 本では、畠山さんが命と真剣に向き合い、悩みながら成長していく姿がエッセー形式でつづられる。

続きはイカソース 西日本新聞 4月9日
http://www.nishinippon.co.jp/feature/life_topics/article/81112

[参考]
1-2年前に炎上して話題になったちはるブログ
http://chiharuh.jp

本人写真と自分で作ったイノシシ毛皮バッグ
no title

イノシシ解体前の様子
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引用元: [狩猟女子]生き物カワイソウ派とバトルしてるブロガー千春さん本出版(^ν^;)挑発w








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2: 名無しさん 2014/04/09(水)22:03:37 ID:B9lcYmZYG
確かに「食い物=生き物」。
ヒトは「ウチら、動物じゃないから」的に気取っているけど
実際には代わりに生き物を殺害してもらっているってだけで
野生を代行してもらっているに過ぎない。
その様はあたかもゴルゴに依頼してスイス銀行に振り込む偉い人みたいな大体そんな感じ

3: 名無しさん 2014/04/09(水)23:10:11 ID:IZWHik9Gk
よく切り身の魚しか知らない子供がいるとか言うけど
ロースやヒレやとかが実際どこの肉か知らずに食ってる大人いるよね